黒ゴマで健康生活

|ゴマの品種はとても多く3000種を超えます。種子の色から黒ゴマや白ゴマ、金ゴマと分けられています。

黒ゴマと白ゴマの違い


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黒ゴマ白ゴマは品種が違い、産地も異なります。

ゴマの種類を細分化すると3000種にも及び、アフリカが発祥の地です。

栄養価的には大きな違いはありませんが、白ゴマのほうが油脂分が多く、黒ゴマは果皮の割合が多いと言われています。

また黒ゴマの種子の黒い色素はポリフェノールのアントシアニンという成分なので、気持ち程度抗酸化力などが高いと思われています。

黒ゴマ

産地:東南アジアの中国やミャンマー、タイ、ベトナムなどが主な産地です。

特徴:香りは強く、料理に用いられる他にゴマせんべいやごま塩などのお菓子にも使われています。ほとんど白ゴマと栄養価は変わりませんが、脂質の量が約45%ほどと低いため油の原料に向きません。白ゴマより果皮の割合が多く、カルシウムやマンガンが豊富に含まれています。皮の黒い色素はポリフェノールの一種アントシアニンです。その分白ゴマより抗酸化作用が強そうですが、まだはっきりどの程度差があるのかわかっていません。

白ゴマ

産地:温帯や亜熱帯の広い地域で栽培されています。北アフリカ、東南アジア、中南米、南米と全世界で生産されています。

特徴:白ゴマと称されるゴマは作柄によって様々な濃淡があり茶色のゴマもあります。黒ゴマより脂質の量がが多く約55%程度含まれています。香ばしい香りがあり、味は黒ゴマより甘味があります。料理全般に用いられ、ゴマ油の原料など加工食品の原料として使用されています。

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